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2018年2月

2018年2月23日 (金)

今年の原木シイタケ

例年になく厳しい冷え込みの中で、時間をかけてじっくり育ったシイタケはコクのある味わいとしっかりとした歯ごたえがある。

天ぷらよし、バター焼き、すき焼きなど皆さんにも是非味わっていただきたいもの。

寒さ対策で空いている浴室に移動して2ヶ月。

ポコポコと出てきたシイタケたち。うれしい春の使い。

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2018年2月18日 (日)

風のいたずら?

昨夜は大風が吹いたらしい。
 私は昔から「寝ているのか?死んでいるのか?」と言われるほど熟睡するらしい。
昨夜半の風も知らない。
朝、寝室のカーテンを開けたら、たしかベランダの軒下に干していたはずの布団カバーが見えない。
取り込んだ?いやいや確かに軒下に干したままだった。竿が片方外れて落ちている。じゃあ布団カバーは?もちろん2か所洗濯ばさみで止めておいた。
寝室のベランダにはない。中庭などあちらこちらを探してみるが見当たらない。
そんなはずはない。おかしい?
そこで建物の周りを歩いて探す。やっぱりない。
何気なく本館のベランダから見まわしてみた。
すると、あった!
なんと隣の物置小屋の屋根に乗っている。どうやってあそこまで舞い上げられたのか?どれほどの強風だったのか?
まだ雪が残る屋根の上にあった。
修子さんが来たので、ことの顛末を話し、「昨夜はそんなに風が強かったの?」と聞いてみる。「すごかったよ、えーっ知らないの?」とあきれられた。

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2018年2月10日 (土)

山羊牧場、やっと見つけた。

この間から気になっていた山羊牧場。一昨日、なんとなくこの辺りかなあ?と出かけてみたけれど見つからなかった。通りがかりの人に聞いてみたけれど「知らない」という。
チラシに地図はない。電話をしたけれど作業中なのか?耳が遠くて聞こえないのか?つながらない。
今日は修子さんちの車でナビに住所を入れて出かけた。
ところが、この間行ったところの近くでナビの案内は「この近くです。」と言ってそれ以上は働かず。
人に訊くにも人影が見当たらない。
やっと一人男の人を見かけ尋ねてみた。「山羊牧場?」聞いたことがないとのこと。それでもポケットからスマホを出して住所を入れ調べてくれた。もう一本先の通りのようだ。
この間通ったところだった。
取りあえず、車を通りに止めて歩いて探してみた。
修子さんが「あっ、臭いがする」という。
ということでやっと見つけた!
小屋の中で作業をしている人影を見つけ、声をかけてみた。
「すみません、こちらいなばさんですか?」
「はい、そうです」奥さんらしい。
というわけで、ご主人を呼びに行き先日のおじさんがにこにこしながら現れた。
相変わらず、半そでのTシャツにダウンのベスト。顔色はつやつや。
確かに母屋は数寄屋造りの立派な屋根瓦の家だった。
しかし、冬ということもあるだろうけれど、牧場らしきものは見当たらない。
ずいぶん粗末な小屋に山羊がいる。
それもたくさんいるわけではなく見えているだけで4頭。
普段は老夫婦だけのようだ。
山羊は寒さには強いのだそうだ。えさ代もあまりかからないとか。外に出してもそれぞれ自分の小屋に帰ってくるという。
まだまだ話は尽きないけれど、だんだん寒くなって来た。
奥さんが淹れてくださったお茶をいただき、クリームチーズを試食させていただいた。
今度は割烹料理屋さんの調理人としての話を聞かせていただく約束をして、今日は取りあえずお暇して帰って来た。

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2018年2月 3日 (土)

山羊乳って知っていますか?

昨日の夕方、突然チャイムが鳴り玄関に出てドアを開けると見覚えのない年配の男性(おじさん)が立っていた。
外は薄暗く、雪はまだかなり積もったまま。
私の顔を見ると、そのおじさんは勢いよくしゃべり始めた。
自己紹介はこの前の通りをよく通っているとのこと。
殆んどこの辺りのペンションは人影を見ることもなく、閉じてしまった所が多い中で、こちらはなんか活気を感じたとのこと。「それはどうも、、、」
突然の訪問で戸惑うばかり。
わかったことは数十年前に移住してきたこと、そしてひょんなことから山羊を飼い始め、現在はその山羊乳でヨーグルトやチーズを作っているとのこと。
山羊乳は限りなく母乳に近く低アレルギーだとのこと。
考えてみれば、私はチーズが大好きでよく食べる。
ヨーグルトは毎朝ほとんど欠かすことなくいただく。
だんだんおじさんの話に引き込まれていく。
乳牛の多くは輸入飼料によって飼われていること、その為に生じる健康被害もあるとか。
おじさんの話はだんだん熱を帯びて、ドアを開けたまま大きな声で(声の大きい人に悪い人はいない?と聞いたことがある、などと腹の中で思いながら)しゃべり続ける。
聴いている私はだんだん寒さが身に染みてきた。
「ちょっと中に入ってください寒いので、、、」
ということでおじさんの熱弁は更にヒートアップ。
年を聴いて驚いた。82歳だという。この年で(失礼)こんなに熱く語れるものがあるということ。それも過去の話ではなく現在進行形なのだ。
「一度、牧場を見学させていただいていいですか?」ということで一先ず昨日はお引き取り頂いた。
正直、私も大いに興味がわいてきたのだ。
思わぬ出会いと新たな情報にちょっぴりわくわく。
そこでインターネットで山羊乳について調べてみた。

山羊乳で作ったチーズは真っ白であること。乳脂肪の粒子が細かく消化吸収がよいこと。
タウリンの含有量が牛乳の20倍であることなど。ますます興味がわいてきた。

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