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泉ラインをアートラインに?

2010年10月21日 (木)

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10月20日15時~「森の小径」というCafe&レストランで竹の造形美術館の保坂さんの呼びかけで6人集まった。

甲斐小泉駅から甲斐大泉駅を結ぶ6・5kmの通り沿いにはたくさんの魅力的なスポットが点在する。

多くの芸術家と工房があり、出来上がった作品をただ眺めるだけでも十分に満足させるだけの個性的な力作ぞろいだが、ここでの魅力はそれだけではない。

作品以上に個性的で魅力的な作家と直かに触れ、いろいろおしゃべりが出来る。不思議なことに作者と触れ合うことで作品がイキイキとした生命の輝きを見せる。

そして作家のぬくもりが伝わってくる。

作品が語りかける。

これは私にとって初めて味わう新鮮な感覚であった。

観光客の多くは、この八ヶ岳の本当の魅力を知らずに帰っていく。もったいない!

そんなことを常々考えていたところ、今回竹の造形美術館の保坂さんの呼びかけでいっぴん工房の加藤さん、

平山郁夫シルクロード美術館の松山さんそして今回会場を提供してくださった「森の小径」(Cafe&レストラン)の水沢さんと泉ラインの魅力を見直そう会みたいなものが立ち上がり、ふぁみりぃもその仲間に加えていただくことになった。

これからどんな展開になっていくか?未知数ながら地元の芸術家たちとの交流が深まり「悠遊塾ふぁみりぃ」が大泉の起点としてなにか新たな役割を担えるとしたらうれしい。

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コメント

今年の春、ふぁみりー・湊さんのご紹介で身曾岐神社を訪ね、その荘厳さに感動しました。その後、夏と秋に別グループを同神社に案内したところ、大変喜ばれました。今回は「豪そば」「大滝湧水」などを紹介いただき、心に強く残りました。これからも八ヶ岳の多彩な文化を楽しみに、お邪魔したいと思っております。「悠々塾ふぁみりー」の益々のご活躍をお祈りしてます。

津川様

こちらにもコメントを頂き有難うございます。

うれしいですねえ。
私自身がすっかり八ヶ岳の魅力に取り付かれています。

四季を通して八ヶ岳の様々な表情をお楽しみください。

お出でを楽しみにお待ちしております。
           湊 さち子

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