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被災地への救援物資

2011年3月21日 (月)

 震災直後はボランティアの人たちが現地に入ることも禁じられておりましたが、被災後1週間が経過したころから、ボランティアの現地入りが求められるような状況になってまいりました。

人が必要、日常消耗品が足りない、暖房用具など急を要するものばかりです。

一昨年暮れから「防災ネット」「災害時の隣りネットワーク」「耐震強化ネット」などが中心になって「八ヶ岳サミット」が悠遊塾ふぁみりぃで行われるようになったご縁で、現地入りしたリーダーからこうした現地情報が刻々と入ってまいります。

NPO法人環が本格的な社会的支援活動に参画する機会を得ることになりました。
様々な方々と顔の見えるネットワークを築いて来れたのは、八ヶ岳に「活動拠点」を持ったことで実現しました。

 私たち今すぐできる事として急遽SOSが来ているものを救援物資として以上のものを送るよう手配を致しました。

  *トイレットペーパー 300個
  *ウエットティッシュ(普通版)30個
  *使い捨て歯ブラシセット500本
  *使い捨てカミソリ1,000本
 

これも皆様の日頃のご支援があって、ささやかながら活動が維持できておりますことをご報告いたします。

また何らかの形でご協力いただける方、ご連絡ください。

                                       湊 さち子
                                          

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コメント

支援活動、お疲れ様です。
出来る範囲で、多くの方々が支援に関わっているのを知ると嬉しくなります。

先日、さいたま市内の有志の仲間で宮古・山田町に「味噌けんちん汁」の炊き出しに行ってきました。
行くにあたって、多くの行けない方々からも、いろんな形でバックアップして貰い実現しました。

被災地の状況は、メディアで見ていましたが、直接、見て聞いて嗅いでの惨状に接すると言葉がありませんでした。
私達のグループでは、拠点を決めて、顔の見える支援を長く続けるつもりです。

余震・原発が収束し、一日でも早く平穏な日々を迎えたい気持ちで一杯です。


shimada様
現地へ赴き支援活動をされたとか、それはお疲れ様でした。

私たちもできることを、と先日(4月9日)八ヶ岳やまびこホールでガイアシンフォニー第7番の上映会を致しました。その収益の中から必要経費を除き義援金として寄付することにしました。
まだまだ復興には長い時間と多くの支援が必要と思われます。

被災者の方々が一日も早く心安らぐ日を取り戻されることを心から祈るばかりです。

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